*

自分自身にブレーキをかけていませんか?

公開日: : こころの窓 ,


aburatubo3_k 二流の雑誌にものを書いていたアダムスは、どうしても一流雑誌に割り込むことが出来ないのでした。第一流への飛躍をはばむところの何かが自分にあることは感じられるのでした。

 が、ある時、自分が自分で自分に「制約」を置いていたのだ。無い障害物を作っていたのだと気がついたのです。今まで彼は一所懸命目的を達成しようと努力しながらも、心の奥底ではこの目的はきっと達成できるとは信じていなかったことに気がついたのです。

 「自分はブレーキをかけながら走っていたのだ」彼は笑いだしました。

 「私にはこれを達成する能力があり、完全なる成功は今ここにあるのである

 この言葉を毎朝夕念ずることによって、彼は米国一流の雑誌の有名なる寄稿家となったのです。

ジャック・アダムス (著述家)



関連記事

no image

今日という日を生きる

 将来を見越して生きることに慣れきってしまった私たちの目は、まるで近くではなく、遠くにしか焦

記事を読む

agariime

単調でつまらない仕事

 私たちはたいてい、何らかの必要に迫られて特定の仕事につくことを余儀なくされている。そうした

記事を読む

agariime

親との関係

   自分が過剰に人に尽くしちゃうのはどうしてだろうかと言えば、 親との関

記事を読む

agariime

世界はすでにあなたのもの

 なぜ私たちは、躍起になってこの広い世界のほんの一片の土地、ほんのわずかな財産を自分のものに

記事を読む

no image

言葉には創化力がある

  自分が口にする言葉に現実を変える力があると思う人は少ない。だが言葉とは、絶えず私たち

記事を読む

agariime

こころの窓

  心の中でくり返しめぐらされる思いは、 たとえ良いものでも、悪いものでも

記事を読む

agariime

あなたの自由を妨げるもの

 この世には、陽気な人、暖かい日差しを運んでくれる人、醜いものや歪んだものから目を背け、世界

記事を読む

agariime

あるがままの自分を受け入れる

   「真面目であらねばならない」と強く思っている人は、自分のなかの不真面目

記事を読む

agariime

心の技法

          &nbs

記事を読む

agariime

重い荷物を下ろしましょう

   自分の背負っている重い荷物を下ろしましょう。  それまでの人生で、辛

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

  •    
    PAGE TOP ↑