*

アドバイス


hakase  あがり症にもいろいろな現れ方があり、また、治っていく過程もさまざまです。いままで、多くの人に共通するきっかけや原因、その人だけの特異な原因などに触れてきました。

 そうした中で、比較的に早く、人によっては劇的に変わっていった方法は、心の中にズーッと留まっている過去の苦しみ、つらさ、惨めな思いを感情とともにみんなの前で語るという方法です。これによって救われていった人は多いのです。おススメの方法です。

 しかし、友達などとの会話で吐き出すことはあまりおススメできません。ただのグチになってしまい、話したことをあとで後悔したりします。 

 自分の話をしっかり聞いてくれて、受けとめてもらうという働きが大切なのです。機会があれば試みてください。

 そうした、さまざまなあがり症の人と対峙してきて気がついたり、感じたりしたこと、また、「あがり症原因」「あがり症対策」「あがり症克服法」のカテゴリーに書き足りなかったことなどを補足していきます。
 
icon_tentou01recipibana5


ico_clover2アドバイスの構成

穏やかさと軋轢コントロールするもの見せかけの自分
音のリズムを利用心の包みをほどく「ふと思い出す」こと1
ふと思い出す」こと2己をコントロールするもの小さな目標を・・・
自分に来た役割プレゼンで緊張まとまった話をする
チャップリン方式であがりからあがりに司会体験あがりの壁を破る
自分を取りつくろう人あがり症の苦しみイメージトレーニングの効果
自分で自分をしばっている話すかたちを身につける練習方法を確立する



公開日:
最終更新日:2015/01/04

  •    
    PAGE TOP ↑