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チャップリン方式であがりから抜け出す


hakase  かの有名なアメリカ映画の歴史上の人物、チャップリンがスピーチが苦手だったとは案外知られていない事実です。あがりという状態(ステージフライト)に悩んでいたかどうかは定かではないのですか・・。

 アメリカでは成功者にはスピーチがつきものです。そのスピーチの内容如何によって、その人の評価が決まるほどですから。

 そうした社会ではスピーチを上達することが必須ですね。ではチャップリンはどのようにして苦手なスピーチを克服したのでしょうか。

 実は、スピーチの上達法としてチャップリン方式と言われている方法があるんです。ただ、これも調べてみますといろいろな方法が述べられていて、どれが事実なのかはっきりとはわかりません。



 私がかつて読んだ本に書かれていた方法に基づいて紹介します。

 チャップリン方式の特徴は、即題で話しをするというのが特徴です。友人と歩いている時など、交互に話題を出し、その出された話題をある目標と定めた地点までスピーチしていき、目標に到達したら次の人が、新しく出された話題を次の目標点までスピーチするといった練習をしたと言われています。

 多分忙しい中を時間を有効に使いながら練習をしたのでしょう。チャップリンですらこうした地道な練習をしていたというのが私たちを力づけてくれます。

 スピーチの練習もしないで、「私はあがり症だ」と落ち込んでいては駄目ですね。まとまった話をするという練習を続けることが、あがりという状態から抜け出す近道ではないでしょうか。
 

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公開日:
最終更新日:2014/09/18

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