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話すかたちを身につける


 
hakase
 多くの人は、人前で話すかたちを漠然としか捉えていません。ただ人前で話すことと一般的に話すことの違いをあまり明確に捉えないでいます。

 実は、ここに人前で話すことに苦手意識が生じ、あがり症になっていく一つの原因があります。

 苦手意識やあがり症が生じる種は、不安です。もともとは小さな不安がふくらんでいき、緊張を引き起こしていますので、この不安を初めのうちにできる限り起こさないようにする必要があるのです。

 そのために大切なのは、人前で話すかたちをしっかりと身につけておくことです。

 人前で話すのと、一般的な話の違いは、一人で話し続けなければならない、という違いです。

 一人で話し続けるわけですから、やはりそれなりの「話のはじめめ方」や「話のまとめ方」「終へもっていく方法」を知っていないとダメです。

 これを知らないで、あるいは身につけないで人前で話す機会が来たら誰だって不安になります。その不安をかかえたまま人前に立てば、緊張が膨らみ、あがりの症状を引き寄せてしまいます。

 人前で話すかたちを普段から練習し、身につけておけば、不安が小さくなりますから、緊張するにはしてもそんなに崩れないで最後まで話せます。

 こちらを参考にしてください。

 

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