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小さな目標を立てることで・・


hakase どんなに小さな目標でもそれを達成するということには、とても大きな意義があります。

 私たちの人生はある意味、何らかの目標を達成するために頑張っていると言えますね。「人前で落ちついて話せるようになりたい」というのも一つの大きな目標です。

 人は目標に向かって頑張るところに進歩向上がありますし、そして達成したときに充実感と喜びが生じます。逆に達成できなかったときに失望と落胆が生じ、自信喪失になりかねません。

 あがり症は人前で落ちついて話すという目標が今まで達成できなかったことからくる自信喪失の姿でもあります。

 大切なのは自信を取り戻すというところにあります。直接人前で話すことを成功させて自信を取り戻せればそれに越したことはないのですが、なかなかそれが難しいところですね。



 だったら回り道で目標へ向かうのも一つの方法です。目の前の小さな目標を立てて、それを一つずつ達成させていく。例えば、一か月毎日30分のウオーキングをするといった、達成可能な目標を立てるのです。そしてより自分が求める目標を目指していく。

 人は自己実現で変わっていきます。それなりの自己実現を達成すると、人と自分を比較するということがなくなりますし、人からの評価もあまり気にしなくなります。自信がついてきているからです。

 実は、これがあがり症を治すのに最も大切なところなのです。人の目や評価が気にならなくなる・・・ここまでくればしめたものです。多少は過去の習慣性をひきずりますが、成功への道がずっと近づきます。
 

次は 自分に出来ないものは来ない
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公開日:
最終更新日:2014/09/18

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